インタビュー 07

INTERVIEW

各エリアのオーナー様の声をお届けします

Meets! tohoku
Miyagi

「ここがベストなわが家」
そう実感できる住まいに

家づくりの計画をはじめてから数年。紆余曲折を経て完成を迎えたのは、Wさまが「最高の選択ができた」と話すアイデアに満ちた住まいです。

FLOOR PLAN
2階建住宅
  • 延床面積/128.35㎡
    1階床面積/67.29㎡
    2階床面積/ 61.06㎡

一生を左右することなる家づくり
決め手は、人と工場生産への信頼感

近いご親戚に他社メーカーの大工さんがいながら、悩まれた結果、セキスイハイムを家づくりのパートナーとして選んでいただいたWさま。ご主人いわく、決め手は「信頼できる担当営業に出会えたこと」でした。「コミュニケーションをとるほどに、『この人は本当に自分たちのことを考えてくれている』ということが分かりました。忘れられないのは一緒に工場見学に行ったときの出来事。一通り見学した後、担当営業に対して『あなたに任せます』と伝えた際、感極まってお互いに涙したことはいい思い出です」。

「いつもの中心」になるLDKを
ぐっと居心地のいい空間にするために

性能面に関しては早い段階から信頼いただいており、家づくりでは特に間取りについて吟味。こだわりのスペースは当然、ご家族でくつろぐLDK。単純に広さを求めるだけでなく、どうすればみんなが居心地よく、使いやすくできるかがポイントでした。ご主人の希望は適度な広さのリビング。奥さまの理想は来客があってもプライバシーを守れる、オープン過ぎないダイニングキッチン。そのイメージを同時に実現したのが、リビングとダイニングキッチンの中間に、回遊性をもたせた壁を配置するプランでした。

暮らすほどに「使いやすい」と実感
子どもたちも大はしゃぎの毎日

たかが一枚の壁のようで、されど一枚の壁。奥さまも「キッチンへ視線が通りにくいので、例えば片付けが済んでいない場合でもリビングにゲストを招き入れられますし、空間をほどよく仕切れるいいアクセントになっています。子どもたちにとってはぐるぐる走り回れる遊び道具みたいです」と、暮らしのなかでその便利さを実感されています。ほかにも親子でゆったり入れる広々バスルームや、将来を見据えて広く、多く設けた収納などもこだわりの一部。随所にご夫婦の思いが散りばめられた住まいとなっています。

振り返っても「あの時の選択に
間違いはなかった」

この住まいで暮らしがスタートしてから、それなりに時間が経ったWさんご家族。住み心地をうかがうと、ご主人の口からこんなありがたい言葉が返ってきました。「一言で快適ですね。『ここをこうすればよかった」という後悔も一切なく、いまでもベストな選択ができたと思ってます。間取りも、家づくりのパートナー選びも」。
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