インタビュー 02

INTERVIEW

各エリアのオーナー様の声をお届けします

Meets! tohoku
Miyagi

生まれ育った東北に戻って
もういちどセキスイハイムで。

セキスイハイムの家づくりに絶大な信頼を寄せる施主様。震災で東京に移り住んでも失わなかった東北への想いと共に、仙台の郊外に建てた2軒目のハイム。快適に満ちた住まいです。

FLOOR PLAN
3階建住宅
  • 延床面積/412.31㎡
    1階床面積/145.11㎡
    2階床面積/137.32㎡
    3階床面積/129.88㎡

いずれは東京から東北に戻って

ーー家づくりの経緯は? ご主人 元々は福島で歯科医院を開業し、震災があって東京に移り住んだのですが、こちらで暮らしている二人の子供たちのことも含めて、いずれは東北に戻りたいという想いがありましたので、セキスイハイムに連絡をとって歯科医院兼住宅ということで依頼をして、土地から探してもらいました。ほぼ丸投げ状態で(笑)、打ち合わせは5回くらいだったと思いますが、素晴らしい家を建ててもらって満足しています。当初はこちらで開業したのですが、いまは止むに止まれぬ事情があって東京を拠点に診療をしているので…仙台に腰を落ち着けるのはもう少し先になりそうです。

次もセキスイハイムと決めていました

ーーなぜセキスイハイムに連絡を? ご主人 最初に福島で建てた家がハイムなんです。当時のいわきや富岡の展示場を見学した時に、価格の割に充実した住まいだなと感じました。そこに納得して建てて満足でしたし、その家が震災でも全く壊れず、その強さを実感したので、もし次に建てることがあればセキスイハイムと決めていました。地震に強いということも安心ですが、工場で住まいの大半をつくってしまうので、その分、建築現場の人件費がかからず、それを設備仕様に充てているという点は、他にない最大の利点だと理解しています。もし家づくりの相談を受けるようなことがあれば、もちろんセキスイハイムを紹介しますよ。

展示場で見た感動の和室がわが家に

ーーお気に入りの空間は? 奥様 この住まいを建てる時に要望したのは、ピアノを置ける空間をつくることと和室だけ。和室というのは、セキスイハイムの東京の展示場で出会った和室がとても素敵で、そういう空間にできたらいいなと思って。そのことを伝えたら詳しく調べていただいたようで、かなり忠実に再現していただけたんです。出来上がった空間も、そのためにいろいろと動いてくださったことも含めて嬉しかったですね。提案していただいた収納たっぷりのキッチンもお気に入りですけど、私は和室がいちばん気に入っています。

スペシャリストの考えを
尊重すれば良い家が出来上がる

ーー家づくりのコツは? ご主人 自分が住む家ですので要望を出すのは大切ですし重要なことだと思いますが、家づくりのスペシャリストに可能な限りおまかせした方が、よい家ができると思っています。担当の方は客観的に自分たちの住まいを考えてくれると思いますので、信頼して任せること、任せられる相手を選ぶことが大事ではないでしょうか。
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