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施設の紹介

セキスイハイムの家づくりがすべてわかる!

迫力のある最新の大型機械や外壁の取り付け作業など、家ができあがっていく行程をじっくり確かめられます。

番号が付いた行程をクリックすると詳細に移動します

天井・床梁JP取付溶接 天井・床組立 妻フレーム組立・スポット溶接 ユニットの組立 外壁取付 内壁・間仕切取付 建具・設備取付 完成検査 部品積込・養生梱包
  • 1 天井・床梁JP取付溶接

    ここから鉄骨系ユニット住宅セキスイハイムの組み立てラインが始まります。まず、ユニットの床及び天井の主要部品である梁を組み立てます。4台のロボットで、天井や床の梁に、ジョイントピース(JP)と呼ばれる補強鋼板を溶接します。

  • 2 天井・床組立

    天井フレームには、天井根太を取り付 け、そこに石膏ボードを取り付けてい きます。床フレームは、鉄骨の床小梁を 溶接した後、床根太を取り付け、床材 がセットされます。自動釘打ち機によ り床材をしっかり固定します。

  • 3 妻フレーム組立・スポット溶接

    ユニットの柱と妻側(短辺方向)の梁を 組み立てる妻フレームの生産工程です。柱にJPを溶接。そのJPこ梁をセットしスポット溶接機で自動溶接して出来上り。1つの角で1打点4tの強度を持つスポット溶接を12打点行います。

  • 4 ユニットの組立

    いよいよユニットが組み上がります。妻フレームと天井フレームと床フレームを合体・溶接して箱型ユニットにします。これが高層ビルにも使われる原理を用いた「ボックスラーメン構造」と呼ばれるセキスイハイムの基本構造体です。

  • 5 外壁取付

    ユニットに外壁を取り付けます。クレーンでユニットの真横まで運ばれてきた外壁パネルは、ミリ単位の精度でしっかりユニットに固定されていきます。この外壁は、脱落しない外壁構造で地震の揺れも吸収し、建物全体の耐震性を高めます。

  • 6 内壁・間仕切取付

    厚さ100の断熱材を敷き詰め、石膏ボードの内壁を取り付けます。また、この段階でお客さまのそれぞれのプランに合わせてあらかじめ作っておいた間仕切や階段も取り付けていきます。これで、だいぶお部屋らしくなりました。

  • 7 建具・設備取付

    ドアや引き戸、クローゼットの扉などはこの工程で取り付けます。バスユニット、キッチンや収納などもここで組み込んでいきます。そろそろ仕上げの段階です。一邸一邸の設備の仕様に合わせた配線工事も行われます。

  • 8 完成検査

    最終検査ゾーンです。組み立てられたユニットは、専任スタッフ(青色のヘルメツト)によって綿密なチェックが行われます。工程ごとの検査を含めると250項目にも及ぶ完成検査に合格したユニットだけを出荷します。

  • 9 部品積込・養生梱包

    厳格な検査をクリアしたユニットは、建築現場で使用される部材が積み込まれ、外装養生材の防水シートで梱包して搬出。